プレスリリース
ライブドアのWeb型RSSリーダー「livedoor Reader」が
『2009年度 グッドデザイン賞』を受賞
情報収集の「高速性」はそのままに“使いやすいデザイン”として高い評価
インターネット事業会社である株式会社ライブドア(代表取締役社長:出澤剛 本社:東京都新宿区)は、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2009年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を、「livedoor Reader」で受賞いたしました。
「livedoor Reader」は、ブログやニュースサイトなどの新着情報を自動的に収集するWebサービスで、6月に新規モードを追加しました。デザインも大量情報を一望し、見たい情報をすぐに発見できるレイアウトに変更し、見やすくカラフルなインターフェースにすることで、ITリテラシーの高いユーザーだけでなく、RSSリーダー初心者にも違和感なく使えるよう、情報収集の「高速性」はそのままに「快適さ」を追求した商品開発に取り組みました。それに対して今回、グッドデザイン賞では特にユーザビリティの高さや機能の充実性が実現されている点と「初心者にもある程度優しい一方で、エキスパート向けの機能が充実しているところが良い。」と高く評価されました。
当社では今回の受賞を契機に、さらにこれらの優れたデザインの特徴をアピールすることを通じて、「livedoor Reader」」のより一層の利用者増を目指してまいります。尚、本年度グッドデザイン賞表彰式は、11月6日に東京ミッドタウン・ホール(港区・赤坂)で開催される予定です。
■製品名称:「livedoor Reader」
■製品URL:http://reader.livedoor.com/
■プロデューサー:開発部 プログラマ ma.la
■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント:「世に数あるRSSリーダーの中でも、非常に高性能な部類のもので、処理が高速であり、操作感も秀逸である。初心者にもある程度優しい一方で、エキスパート向けの機能が充実しているところが良い。」
■グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ:
http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=35967&sheet=outline
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グッドデザイン賞とは:
「グッドデザイン賞(Gマーク)」は」、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。これまで50年にわたり、新しい時代の文化と生活を創造することを目的に「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、のべ受賞件数は35,000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「Gマーク」はすぐれたデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。
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■「livedoor Reader」について :http://reader.livedoor.com/
株式会社ライブドアが運営する国内最大級のWeb型RSSリーダーで、ブログやニュースの新着記事を効率良く読むことができるツール。時間をかけず大量の情報収集ができるため、IT系企業に勤めるビジネスマンを中心に、ITリテラシーの高いユーザーからの利用が多いことが特長です。(登録者数 約24万人 2009年6月/自社調べ)1.リニューアル時の追加機能「ヘッドラインモード」について ページ上部にタブ型メニューが表示され、メニューを選択するとフィードが最大16フィードまで同時に表示されます。登録しているニュース系サイトやお気に入りのブログのヘッドライン(記事タイトル)が表示されるので、大量の情報を一望することができ、見たい情報をすぐに発見することが可能です。
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2.リニューアル時の追加機能キーボードショートカットについて 様々なキーボードショートカット機能が使用可能。マウスを使うことなく情報収集できるので、大量の情報をさばきたいITリテラシーの高いユーザーにおすすめの機能です。
■本件に関する報道関係向けお問い合わせ先
- ◆株式会社ライブドア 広報室
林 (はやし)
TEL:03-5155-0100/FAX:03-5155-0101
E-mail:press@livedoor.jp