プレスリリース

「livedoor Wiki」 4つの新機能を追加

~ ウィキサービスで唯一、「ニコニコ動画」(SP1)の動画再生プレイヤーに対応 ~

 インターネット事業会社である株式会社ライブドア(代表取締役社長:出澤 剛 本社:東京都新宿区 以下ライブドア)は、手軽にホームページを編集できるウィキのホスティングサービス「livedoor Wiki」に、2月下旬から順次機能を追加し、管理者機能、ブックマークレットに次いで、3月5日には「ニコニコ動画(SP1)」(以下ニコニコ動画)のAPIを利用した動画再生機能を実装、さらにウィキの復元機能(実装は3月第2週を予定)を追加し、合計4つの機能強化を行います。

 新機能は、(1) 従来はウィキのオーナーだけができた設定を、他のユーザーにも許可する「管理者機能」 (2) ワンクリックでウィキに投稿できるブックマークレット (3) ウィキのサービスでは初となる、ウィキ上で動画が再生できる「ニコニコ動画」プレイヤー対応 (4) 荒らし行為にも対応し、すぐにもとの状態に戻せるよう、簡単にページのバックアップができる「復元機能」、以上4点です。

 ライブドアでは、初心者にもヘビーユーザーにも簡単で使いやすいウィキサービスとするため、さらに機能に改良を加え、「livedoor Wiki」を通してユーザー間のコミュニケーションが活発になるようなコンテンツを目指します。

livedoor Wiki上でニコニコ動画の再生プレイヤーを表示した画面     
livedoor Wiki上でニコニコ動画の再生プレイヤーを表示  

■ 新機能の詳細について

(1) ウィキ運営の幅を広げる「管理者機能」
「管理者機能」は、従来はウィキのオーナーだけができた設定を、他のユーザーにも許可する機能です。オーナーにウィキの参加メンバーとして登録されたユーザーは、参加メンバーの管理や、投稿ページやファイルの管理ができるようになります。参加メンバーを登録すると、ウィキの運営の負担を軽くしたり、ウィキそのものを活発化させることができます。なお、権限は個々によって細かく設定することが可能なので、オーナーの運営方針に沿った利用が可能です。

(2) ワンクリックでウィキに投稿できるブックマークレット
ブラウザのお気に入りに登録して利用する、ブックマークレットが利用できるようになりました。ブックマークレットを使用すれば、ワンクリックでウィキに投稿できます。これにより、YouTubeやAmazon.co.jpの気になるページを紹介するウィキも簡単に作成することができます。

(3) ウィキサービス初!「ニコニコ動画」プレイヤー対応
ニコニコ動画のAPIを利用して、ウィキ上で動画を再生できるプレイヤーを表示できるようになりました。これができるウィキサービスは、現在「livedoor Wiki」のみになります。この機能を使えば、簡単にニコニコ動画のまとめを作成できます。

(4) 簡単にページをバックアップする「復元機能」
ウィキでは編集を重ねるごとにバージョンが発生しますが、「復元機能」の追加により、ユーザーが指定したある時点のページの状態を保存し、簡単に保存した状態に戻すことが可能となります。これにより、荒らし行為や意図しない編集が起こった際、すぐに指定したページの状態に戻すことができるため、管理者は安心してオープンな参加並びに加筆・編集を呼びかけることができます。

■ livedoor Wiki(ウィキ)について

ウィキはブラウザから簡易にホームページを編集できる、無料ホームページ作成サービスです。ウィキの管理者以外でもページの内容を編集でき、また管理者が編集・閲覧権限を自由に設定できるため、コラボレーション作業を容易に行うことができるのが特長です。
通常、ウィキを利用するには利用者がサーバにウィキを設置する必要があり、PC、ネットの知識が必要でしたが、「livedoor Wiki」は、ウィキのホスティングサービスであるため、個々のサーバに設置する必要がなくなり、誰でも気軽に無料でウィキを使用できます(※利用にはlivedoor IDが必要です)。
http://wiki.livedoor.com/ 

■ 関連URL 

ポータルサイト 「livedoor」
http://www.livedoor.com/ 

■本件に関するお問い合わせ先