プレスリリース
ライブドア、毎日新聞社、シーエスが未来予想型クイズで業務提携
~会員制ツールバー「アドバプラス」がネット参加型クイズキャンペーン「クイズサバイバー(Qサバ)」を7月16日(月)よりスタート!!~
インターネット事業会社である株式会社ライブドア(代表取締役社長:出澤 剛 本社:東京都新宿区)は、毎日新聞社が出資するITベンチャー「シーエス」(代表取締役社長・水野稔、本社・東京都中央区)が実施するインターネット上の参加型クイズキャンペーン「クイズサバイバー(Qサバ)」に技術協力する。ライブドアとシーエス、毎日新聞社は今年4月、業務提携の契約書を交わしており、7月2日(月)にシーエスが提供する「アドバプラス( http://www.advplus.jp )」ページ内にて、会員のみに同キャンペーンをトライアルスタートし、7月16日(月)より、一般向けに正式スタートする。
- ※「アドバプラス」
- ツールバーに配信される広告を見ると抽選チケットが貯まり、抽選に当選すると「アドバプラスポイント」というポイントがもらえるサイト。ポイントは現金化や、寄付などに使用することが可能。
■インターネット参加型キャンペーン「クイズサバイバー(Qサバ)」とは
「クイズサバイバー(Qサバ)」は、シーエスが運営するインターネットエクスプローラー上の会員制ツールバー「アドバプラス」の会員が参加できる“生き残りクイズ”。実施期間は15日間で、参加者が正解する限り解答し続ける仕組み。15日目に翌日の株価など未来予想型の問題を出題し、最も正解に近かった1人が賞金100万円を獲得する。
ライブドアは、シーエスが「クイズサバイバー(Qサバ)」を運営するためのサーバー提供やシステム構築で技術協力し、自社のポータルサイトのカテゴリーメニューに「ライブドアクイズ(仮)」を追加予定。キャンペーン参加者を募る。毎日新聞社は、9月に実施する「ニュース時事能力検定」(主催・NPO法人「日本ニュース時事能力検定協会」など)の模擬問題を「クイズサバイバー(Qサバ)」に提供する。
■「株式会社 シーエス」について
シーエスは、インターネットエクスプローラー上の会員制ツールバー「アドバプラス」を運営するITベンチャー。現在、約11万人の会員に対し、広告閲覧で独自のポイントがたまるサービスを提供している。ポイントがたまると現金化できる仕組みで、毎日新聞社会事業団が募集している義援金や日本盲導犬協会などに寄付もできる。
シーエスは、N検の問題以外に、協賛企業に関するさまざまなカテゴリーをテーマとした問題を出題する「クイズサバイバー(Qサバ)」も実施する。年間12回程度実施する計画で、今年12月までに約50万人の参加を見込んでいる。
■サービス概要
- サービス名称:「クイズサバイバー(Qサバ)」
- サービス開始時期:平成19年7月16日(月) (平成19年7月2日(月)「アドバプラス」会員限定でトライアルスタート)
- 利用料金:無料
- URL(サンプルページ): http://www.advplus.jp/press/press_070604.html
■本件に関するお問い合わせ先
- 株式会社 シーエス Qサバ事業部 松本 (まつもと)
TEL:03-5623-6787/FAX:03-5623-6696 - 毎日新聞社 事業本部 藤田 (ふじた)
TEL:03-3212-0807/FAX:03-3284-1604 - 株式会社 ライブドア 広報・宣伝グループ 上 野 / 林 (うえの/はやし)
TEL:03-5155-0100/FAX:03-5413-2263