プレスリリース
ライブドア、開発者向け認証APIサービス「livedoor Auth」を公開
~同時にPerl 用のライブラリ、Catalyst用のプラグインをオープンソースで公開~
■概要
株式会社ライブドア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:出澤 剛)は、ポータルサイトlivedoorで、630万ユーザー(2007年4月現在)を持つ総合ポータルサイト”livedoor”のアカウント”livedoor ID(登録無料)”による認証システムをサードパーティアプリケーションに搭載することができるWeb API、『livedoor Auth』の提供を開始しました。
本サービスを利用することで、ウェブアプリケーション開発者はlivedoorの630万ものユーザーに向けた新しいサービスの提供・構築が可能となります。なお現在、日本国内で提供されている認証APIサービスでは最大規模となります。
- livedoor Auth
- http://auth.livedoor.com/
■livedoor Authとは
livedoor Authはlivedoorが提供する認証API(ID認証システム)のことです。本サービスは、630万ユーザー(2007年4月現在)を持つ総合ポータルサイト”livedoor”のアカウント”livedoor ID(登録無料)”による認証システムをサードパーティアプリケーションに搭載するための”Web API”です。
開発者はlivedoor Authを使用する際、livedoor ID を通知するモード、livedoor IDを通知せずにアプリケーション毎にユニーク(固有の)な”userhash”のみを通知する2種類のモードを選択できます。また、livedoor Authを使用したサービスの利用者は、livedoor IDのパスワードを外部アプリケーションに伝える事無く、認証が必要なアプリケーションを利用する事が出来ます。
なお、livedoor Authは無料でご利用いただけます
●サードパーティーアプリケーションの開発者(提供者)が得られるメリット
livedoor Authを使用することで、サードパーティーアプリケーションの開発者(提供者)は、面倒なIDとパスワードの発行・管理の全てをライブドアに任せて認証情報だけを利用することができ、これらに必要なシステムの開発コストも不要になります。
・ID・パスワードの発行、管理、ログインのシステム開発が不要に
●サードパーティーアプリケーションの利用者が得られるメリット
livedoor Authを使用したサードパーティーアプリケーションを利用する際、新たにIDとパスワードを取得・管理することなく、すでに持っているlivedoor IDでサービスを利用することができます。
・新たにIDを取得することなくサービスが利用可能
■今後の予定
livedoor Authでは今後、携帯端末向けのサードパーティーアプリケーションへの対応等の機能追加も予定しております。
■ライブラリの同時公開
プログラミングを容易にするためのライブラリをオープンソースで公開いたします。
Perl 用のライブラリ、Web アプリケーションフレームワーク Catalyst用のプラグインをCPANにて公開いたします。
- Perl 用ライブラリ
- http://search.cpan.org/dist/WebService-Livedoor-Auth/
- Catalyst用のプラグイン
- http://search.cpan.org/dist/Catalyst-Plugin-Authentication-Credential-Livedoor/
※リンク先のURLは一時的に利用・閲覧が出来ない場合があります
■関連URL
- livedoor Auth
- http://auth.livedoor.com/
- livedoor
- http://www.livedoor.com/
■報道関係者の方のお問合せ先
株式会社ライブドア 広報・宣伝グループ電話:03-5155-0100
E-mail:press@livedoor.jp
URL:http://corp.livedoor.com/