プレスリリース

ライブドア、場所やモノに"タッチ"する位置情報共有サービス
「ロケタッチ」をオープン!
~「小学生の世界」をコンセプトに、"タッチ"した記録を独自性あふれるアウトプットで情報共有する~

 インターネット事業会社である株式会社ライブドア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:出澤剛)は、場所やモノに「タッチ」し、お出かけ情報を記録・共有する位置情報サービス「ロケタッチ」を7月15日にオープンしました。位置情報サービスは「foursquare」など、海外ではユーザーの伸びが著しいサービス分野で、「Twitter」などのソーシャルメディアとの相性がよく、日本でも「ブログ」、「SNS」、「Twitter」に次ぐインターネットのヒットサービスとして注目されつつあります。

 「ロケタッチ」は、訪問した場所や店舗、さらに、犬や猫やあらゆるオブジェなど、目に入った様々なモノに“タッチ”して、お出かけ情報を記録し、自分の友達と地図を共有するサービスです。訪問頻度が高いほど地図上でのアイコンが大きくなり、色々なところでタッチをすることで、自分と友達だけのオリジナルな地図ができあがります。さらに、訪問頻度や時間帯によって「よくいきましたシール」や「りょうりじょうずシール」など、さまざまな特典シールが付与され、ユーザーはそれを収集しながら楽しむことができます。また、「Twitter」と連動することも可能で、自分のお出かけ状況をつぶやくことができます。(※)

 「ロケタッチ」は、子供の頃に自分だけの手書きの地図を作ったり、シール集めをしていた頃のようなワクワク感を取り入れ、"小学生の世界"をコンセプトに、サービスを構成しています。コアターゲットは、スマートフォンを所持するなど、新しいものに興味があり、外出・訪問履歴を積極的に公開するインターネット利用になれた20代~40代の男女のユーザーを想定しており、年内で約3万人の利用者獲得を想定しています。利用法としては、①タッチしたものを地図上に記録で残し、地図版日記帳としての活用、②友人・知人などのフォロワーの行きつけの飲食店などが地図上でわかる、行動履歴に即した情報収集ツール、を想定しています。さらに、今夏にはiPhone端末、Android端末向けのアプリケーション提供や、今後、タッチした場所で特別にもらえるグッズ配布などのリアルプロモーション、さらに集めたシールを利用して飲食店やショップなどと連動したタイアップなども視野に入れていきます。

マップ画面

      ライブドアでは、今後も、ユーザー個人の発信力を最大限に生かした、
      エッジのきいた新規サービスの開発に力を入れていきます。

      ■「ロケタッチ」 URL : http://tou.ch/ (PC)

      ■「ロケタッチ」 URL : http://loc.tou.ch/ (スマートフォン)

      (※)サービス利用にはlivedoor IDの取得が必要です。
      また「Twitter」の利用には別途「Twitter」サービスのアカウント設定が
      必要です。


ロゴ

■「ロケタッチ」サービス概要


・URL : http://tou.ch/ (PC)
         : http://loc.tou.ch/ (スマートフォン)
・使用可能な端末 : スマートフォン対応(iPhone端末、Android端末)


マップ画面

▼「マップ」画面(右図)

みんなの訪問の跡がわかる「みんなのマップ」と
自分の訪問の跡がわかる「じぶんのマップ」が閲覧できます
タッチした場所やモノは、地図上に記録されます。
タッチした数が多いものほどアイコンが大きく表示され、
ここのユーザーならではのオリジナルの地図ができあがります。




▼「みんな」画面

自分がフォローしているみんながどこにタッチしているのか、
タッチした記録を閲覧することができます。



▼「さがす」画面

スポットの検索や、ユーザーの検索ができます。
スポット情報がない場合は、簡単にスポットを作成、
登録することができます。



ステータス画面

▼「ステータス」画面(右図)

自分の利用設定や、タッチした記録などの現状の
ステータスが確認できます。
集めたシールを閲覧できる「シール帳」もあります。


■関連URL

ポータルサイト「livedoor」 :http://www.livedoor.com/

■本件に関するプレスからのお問い合わせ先

  • ◆株式会社ライブドア 広報室 林
    TEL:03-5155-0100/FAX:03-5937-8980
    お問い合わせ窓口:http://press.livedoor.com

このページのトップへ

個人情報保護方針